眠れないほど面白い『古事記』
由良弥生
『古事記』は712年に成立されたとされ、海外(中国や朝鮮)向けの『日本書記』とは違い、国内向けに”神代〜推古天皇(33代)”まで書かれたものである。
※『日本書記』は”神代〜持統天皇(41代)”
オオナムチ(大穴牟遅神・大己貴命)【大国主】の話は幼少期、非常に好きな物語だったと記憶している。改めて読むとなかなか感慨深い。。
全体的に扇情的なのだが《下巻》(16代仁徳天皇)の辺りから急に現実的になる。
現在も問題になっているが、このような物語を発表するにあたり、明治、戦時中からの神格化や戦後の今の象徴の天皇像とは当時違っていたのかと考慮した、、
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眠れないほど面白い『古事記』







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