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癒し 新しいこと

悪霊 下

悪霊 下
悪霊 下
ドストエフスキー 江川卓[訳]

随分間が空いてしまったが、漸く完読。。
時代背景と登場人物の多さ、、何といっても”情緒”の安定が激しいことになかなか読み進める事に戸惑った箇所が多々有り、、長かった、、

”下”では初めから中盤は淡々と進み、<ニコライ>は?と戸惑ったが最後の怒涛の展開で面白かった。(<ステパン>もちゃんと出てきた。。)

第三章の<ニコライ・フセヴォロドヴィチ・スタヴローギン>と<マトリョーシャ>が印象的だった。

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