成瀬は都を駆け抜ける
宮島未奈
大好きな”成瀬は~”シリーズ第3弾。
”成瀬は天下を取りにいく”では中2だった<成瀬あかり>も今や京大生だ。
「やすらぎハムエッグ」「実家が北白川」「ほきののか」「そういう子なので」「親愛なるあなたへ」「琵琶湖の水は絶えずして」で構成されている。
相変わらず面白い!話の展開が高揚感と爽快感で心地良く進む。
大学で知り合う仲間もまたいい感じだ。特に『達磨研究会』の部長<木崎輝翔(きらと)>と<梅谷誠>が印象に残った。
まさに”不退転”という言葉が当てはまり過ぎる<成瀬>の生き方にはつくづく感銘を受けた。
”完結編”らしいが悔やまれ、以降の<成瀬あかり>も追いかけたいところだ。
ラストは美しい!「桃鉄じゃん」で和んだ。
あと、今後読みたい本の情報があったことが収穫だった。
まだまだ、知らない事は甚大だ、、
Instagram:https://www.instagram.com/gaaki923/
成瀬は都を駆け抜ける







楽しい
笑顔