カフネ
阿部暁子
やっと読めたー言わずもがな2025年の本屋大賞を獲った作品。
12歳年下の弟<春彦>が急死し、その姉の法務局で働く<薫子>と家事代行サービスで働く<春彦>の元カノ<小野寺せつな>が<春彦>の遺産の事で交わる。
そこで「アルコール依存」「妊活」「離婚」「ネグレクト」「貧困」…包括している不安、、様々な困難を経て生活している我々人類、、そこに「家族愛」「恋愛」「友愛」そして「自己愛」、、
作中に出てくる<小野寺せつな>の料理、、とても美味しそうでしばしば腹鳴した、、是非とも”味噌卵”を作ってみよう。
最後畳みこむ様に明らかになる場面が爽快であった。
それにしても余韻が凄い!とても印象に残った作品。
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カフネ 阿部暁子 やっと読めたー言わずもがな2025年の本屋大賞を獲った作品。 12歳年下の弟<







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