リテールメディア
小売り広告の新市場
望月洋志
中村勇介
米国のアマゾン(・ドット・コム)やウォルマートはデジタル広告が急伸していて一過性の流行りではなく、すでに定着しつつある『リテールメディア
』。
本書では日本、米国の市場の違いや日本の企業(イオン、セブンイレブン、楽天、カゴメ、三菱…)も紹介している。
『日本企業に共通する課題だが、ビックデータを活用目的に応じたスモールデータに変換できる仕組みを持っていなかった』(イオングループ羽生氏)とのことだ。
「小売り」と「メーカー」は今までの”取引関係”ではなく”パートナー”として違う角度からのアプローチが出来る可能性が広がると考える。
より柔軟な全く新しい売り方のアイデアを具現化できるようになると思う。
とても有意義な内容だった。
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