カエルの楽園
百田尚樹
2016(平成28年)/2月に発行された作品。
言わずもがな、可愛いカエル(百田氏による挿絵も可愛い。)の寓話である。
と思いきや、これは明らかに恐ろしい”予言書”である。
現在は<第3章、エピローグ>の中で<第2章>の終り位であろうか。。
もう手遅れになってきた事に背筋が凍る。。
<ナパージュ>→『JAPAN』
<三戒>→『憲法9条』
<ツチガエル>→『日本人』
<ヌマガエル>→『韓国人』
<ウシガエル>→『中国人』
<デイブレイク>→『朝日新聞』
<スチームボート>→『アメリカ軍』
<ハンニバル三兄弟>→『自衛隊』
<プロメテウス>→『安倍晋三』
などなど。。登場人物が誰か推測する事も面白い理由の一つだ。
<元老(議員)>が現実でもカエルに見えてしまう。。
<ナパージュ>に住む半数位のツチガエルの様に何も知らなく思考停止し、理想だけを幻想するのが幸せか、<プロメテウス>の様に「三戒」の破棄を戦うか(現実と同じ様に。。。)どちらが幸せかを熟慮した、、
恐怖のエピローグがそこまで迫ってきている。
さて、どうするべきか。。。
多くの人に読んで欲しい作品だ。
『ここが私たちの国であるという意味はどこにありますか?』
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カエルの楽園







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