マハーバーラタ ナラ王物語
ダマヤンティー姫の数奇な生涯
鎧敦 訳
『ナラ王物語』は大叙事詩”マハーバーラタ”の一節である。
ニシャダ国のナラ王と、ヴィダルバ国のダマヤンティ姫という、それぞれ美貌で知られた王と姫の愛と魔神(カリ王)の仕業で王国を失う困難に立ち向かう数奇な運命を描いた美しい物語。
幾つかインドの叙事詩は読んでいるが、割と人間的(?)(神々の奇想天外な展開も期待したのだが、、)で大衆的(<ダマヤンティ>の自由奔放さに驚愕したが、、)な本であった。
やはり”インド叙事詩”は面白い。
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マハーバーラタ ナラ王物語







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