国宝 下 花道篇
吉田修一
待望の『国宝』の”下”!
<大垣俊介(花井半也)>が出奔から戻り、<立花喜久雄(花井東一郎)>との共演で始まる。
そこから怒涛の展開となり、一心不乱に読み耽った。
後半は”上”から気になっていた<辻村将生>の件など引っかかる部分が解消され、作品を堪能した。
(一豊の出生が気にかかったが、、)
特に(すっかりファンになっていた)<徳次>の活躍に歓喜した!
歌舞伎の題目が次々と登場し、自分は観たことはあるが(殆ど無学で行った為理解できず。。)、
探究心が目覚めた。
歌舞伎の夢幻の美しさの情景が紡がれていて非常に儚い。
映画も非常に評価が高いらしいし、観てみたい。
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国宝 下 花道篇







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