国宝 上 青春篇
吉田修一
長崎の任侠の一門に生まれた<立花喜久雄>が歌舞伎役者の家に引き取られ、、舞台は長崎から大阪、そしてオリンピック後の東京へ。
そして<俊介>と切磋琢磨してゆく。そして出奔、再会。
まさに「山下雷鳴 大空無雲」の世界が描かれている。
比較的長編の話だが、忘我して読み耽った。
”講談師”の様な文面も心持ちが良い。
歌舞伎の演目など登場しもっと追求したく思った。
今後の<三代目花井半二郎>は?父<権五郎>を打った<辻村将生>は?
『下』が気になり過ぎる、、
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国宝 上 青春篇







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