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癒し 新しいこと

サピエンス全史 上

サピエンス全史 上
サピエンス全史 上
文明の構造と人類の幸福
ユヴァル・ハラリ/柴田裕之・訳

250万年前アフリカでホモ(ヒト)属が、50万年前ネアンデルタール人が20万年前東アフリカでホモ・サピエンスが進化する。
7万年前”認知革命”1万2千年”農業革命”500年前”科学革命”200年前”産業革命”を経て現在という世界に自分達は存在しているという事になっている。

サピエンスの進化・改革により壮大な人類が辿ってきた道筋であり、不変の自然法則なのだが、現在”農耕民”の方が正しかったとの考えが一般的かと思うが『農業革命』に於いての”狩猟採集民”とを比較すると果たして何方を選択すれば良かったのだろうと、想いを馳せる。しかしそれも虚構なのだ。
余りにも厖大で【鳥瞰】では欠乏で【宇(宙)瞰】しないといけない。
何度もこの場で反復してるが、、人類の近縁である(DNAの一致は共に98.8%)チンパンジー、ボノボの社会比較は非常に興味深い内容である。人類も同じ動物である事を再認識させられた。(勿論、理性や虚構の言語が進化している事も…)
さて、【下巻】を読もう。

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