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癒し 新しいこと

サンスクリット入門

サンスクリット入門
サンスクリット入門
インドの思想を育んだ「完全な言語」
赤松明彦 著

はっきり言って”ワケワカメ”である。
しかし言語とは面白い。という事は感じることが出来た。
語幹には名詞語幹と動詞語幹があり、単語は語幹と語尾の組み合わせでできているという事は改めて認識した。
本書では”マハーバーラタ””ラーマーヤナ””ヴェーダ”など既読している文章から例文として用いられ、初読の時と比べ背景や翻訳のニュアンスでは分かりずらい事は理解できた(気がずる)事が収穫だった。とりわけサンスクリットは煩瑣なものが多い。
改めて翻訳は難しい。それこそ<解釈>である(最近良く登場する、、)
ごく僅かでも今まで触れてきたインドの”聖典”や”叙事詩”に近づいた気がする。
『いつ終わるとも知れない悲惨な状況からなるこの輪廻を、人間たちは彷徨する』

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