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癒し 新しいこと

わたしの美しい庭

わたしの美しい庭
わたしの美しい庭
凪良ゆう

先日読んだ「ニューワールド」https://www.instagram.com/p/DF2zb8oTXGy/
から気になり早速読んでみた。
2019/12月発表の作品だ。
結末の部分、また”ニーチェ”の『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。』が登場した。
2冊連続(他にも別で最近聞いた気が。。)でこの言葉が出て来て、少し混乱した。。流行りなのか。たまたまなのか。。
屋上に「縁切り神社」(御建神社)があるマンションに住む、”統理”と別れた妻の子”百音”そしてゲイの”路有”そして看護師”桃子”、その死んだ彼氏の弟”基”。なかなか複雑で個性的(これも解釈なのだが、、)な人物が過去と未来の不安と抗している物語である。
『愛も争いも同じ皿の上からしか生まれない。』『良心の呵責はお前らの荷物だよ。人を傷つけるなら、それくらいは自分で持て』は印象に残る言葉だった。
なんとも清々しく爽やかな作品。

Instagram:https://www.instagram.com/gaaki923/

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