宗教戦争で世界を読む
島田裕巳
世界では「宗教戦争」が起きている。
「インド・パキスタン戦争」「ロシア・ウクライナ」「パレスチナ・イスラエル」などは現状ニュースなどで痛ましい情報が流れている。
ここでは世界宗教(キリスト教、イスラム教、仏教)と民族宗教との関わり、十字軍、カトリック、プロテスタントの三十年戦争、イスラム、オスマン帝国の歴史からその導因とが描かれている。
何んとなくでしか、知識はなかった自分に、歴史の流れを知る事ができた事は極めて重要だった。
今後、もっと様々な思想の多くの移民達が日本で暮らす事が想定される。対岸の火事としては見ているのではなく、自分達もどう、この「混淆」を宗教対立に結びけけないよう、穏やかに慮らないといけない。
極めてセンシブルな問題であるが故、解決方法は見つからないという事が正解なのだろうが、、
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