逆説の日本史
江戸大改革編
井沢元彦 原作・脚本
千葉きよかず 漫画
「戦国三英傑編」からの二作目。
江戸時代の家康~開国の流れが書かれている
ここでは家康の教えの「朱子学」からの視点で描かれている。
・「田沼意次」と「松平定信」。
・開国の遅れは「松平定信」。
・佐賀藩「鍋島斉正(閑叟)」の功績
どれも興味深いものだった。
自分も同感だが、”宗教”や”教え”はその人間の”アイデンティティ”や”こころ”を作る礎になる。
現在の日本人も何百年前からの”教え”に囚われている部分があると感じる。
それも正解かは分からないが多角面に物事を捉え、熟考する事を今後の戒めとしたい。
漫画だと、吹き出しが付いていて散文にありがちな誰の語りか一目瞭然なので楽だ。(自分だけか、、、、)
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逆説の日本史







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