ヒンドゥー教10講
赤松明彦
初めは聞きなれない「サンスクリット語」やヒンドゥー教の言葉だったが、今まで少しだが「バガヴァッド•ギーター」「マーラーヤナ」の叙事詩やヒンドゥー教の本を読んできてすっかり、インド通になった気でいたのだが、、
やはりインド(ヒンドゥー教)は奥が根深い。。
(仏教、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、、全ての宗教もそうだろうが、、)
ここではまず「ヒンドゥー教」とは何か?という疑問から歴史、礼拝の儀式など10講に渡り説明されている。
「シヴァ教」は勿論のこと「ヴィシュヌ教」について、学べた事は大きな収穫だった。
巻末の”参考資料”の「シヴァ礼拝のプージャ」はとても興味深い。
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ヒンドゥー教10講







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