『日本書紀』千三百年の封印を解く
藤崎周五
『日本書紀』は日本国もルーツであり、未だ解明されていない書物である。
ここで自分の浅学菲才さが露呈した。
そもそもの歴史について知らない(忘れている?!)事が多すぎて、
調べながらなのでなかなか先に進めない、、
(「浅学菲才」という言葉を使ったが決して謙遜ではない。強烈な実感だ。)
倭国(「日本書紀」では存在はないとされている)と日本国の半世紀に及ぶ戦乱の経緯などが、書かれているのだが、「日本書紀」を読み上げる作者の独自の視点からというものある事を理解しつつ、
【私欲】【裏切り】等、悪行もあるのだが、何故か(第一に争いは悪い事を前提として)ここに記されている戦争は柔らかく、愛情を感じた。
<余りにも昔すぎて現実離れしている>の所為であろうか、、<同民族の争いであるから>の所為であろうか、、それともその他の理由があるのだろうか。。
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『日本書紀』千三百年の封印を解く







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