2作連続の”野宮有”作品。
本作が10作目という事で【長崎を舞台とした青春小説】。
第1話/だから僕は青春をやめた-三橋俊吾
第2話/初恋は意外と死なない-初瀬歩夢
第3話/潜在的に危険な星空-菅谷愛花
第4話/さよなら前夜-山田七海
第5話/どうせこの夏は終わる-弓木透
の5話で構成され、其々結びついていく。
『滅びの前のシャングリラ』を想起させる内容だったが、爽やか青春満載だった。
2話の<浮橋有栖(アリス)>、4話の<北川大智>そして<小林凛映>が印象的だ。
改めて、「タランティーノ」作品を観たくなった。。。








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